マリンアクアリストのための
珊瑚図鑑
 

てかの                                         
 南の海を目指せ!

画    像

和   名 ミズタマサンゴ

通 称 名 バブルコーラル
学   名 Plerogyra  sinuosa
解   説 沖縄以南に分布し、波の静かな急斜面の壁面に見られる。群体はフラベロ−メアンドロイド型で、短い隔壁が莢壁から大きく突出している。昼間はブドウの房状の嚢胞を大きく膨らませている。これが通称名の由縁。しかし、夜間は嚢胞が縮み、触手を伸ばす。昼夜で違う種のように感じられる。群体の色は、白色、青白色、褐色、緑黄色、緑色、希に紫がかるものもある。
光・水流・水温・他 光−弱、水流−弱〜なし、水温−25℃前後
備   考 光が強すぎると、褐色が強くなる。餌は大きめのものを与えると良い。初心者向き。
撮影場所・協力

てかの水槽・ペットン

撮  影  者

てか