マリンアクアリストのための
珊瑚図鑑
 

てかの                                         
 南の海を目指せ!

画    像

和   名 ウチウラタコアシサンゴ

通 称 名 ----------
学   名 Monomyces  uchiuraensis
解   説 本州中部に分布し、水深30m以深の岩礁に見られる。単体性のサンゴで、直径7〜10cm程度の卵円筒形の骨格を持つ。下部から突起を出し、岩に付着している。外側は骨格がむき出しで、サンゴ体は骨格内にのみ見られる。太く長い触手を伸ばす。触手の先端は丸く、色彩が異なることがある。口盤は橙色で、触手は白色、橙色、桃色、黄緑色などがあるが、変異も多い。3枚目画像は触手を縮めた状態、4枚目画像は珍しい緑がかったスーパーイエローの個体。
光・水流・水温・他 光−弱、水流−中、水温−20℃前後
備   考 特に導入直後は水流を強めに当てた方が良い。
撮影場所・協力

アクアマーケット

撮  影  者

てか