マリンアクアリストのための

珊瑚図鑑 

画    像

和   名 アワサンゴ

通 称 名 ----------
学   名 Alveopora  verrilliana
解   説 四国南部以南に分布し、浅海の岩礁域に見られる。群体は不規則に枝分かれするか、高緯度では塊状になり、骨格は多孔質で、もろく崩れやすい。サンゴ個体は莢壁を共有する。ポリプは直径2mm程度で、ポリプを長く伸ばした先に触手を広げる。ハナガササンゴの仲間に似るが、ハナガササンゴの触手が24本なのに対して、アワサンゴの仲間は12本しかない。ニホンアワサンゴに似るが、この種には触手先端に白い斑紋が入らないことで区別できる。群体の色は褐色、緑色、桃色など。
光・水流・水温・他 光−強、水流−やや強、水温−25℃前後
備   考 特に導入直後は水流を強めに当てた方が良い。
撮影場所・協力

アクアマーケット・てかの水槽

撮  影  者

てか