マリンアクアリストのための
珊瑚図鑑
 

てかの                                         
 南の海を目指せ!

画    像

和   名 ツツハナガサミドリイシ

通 称 名 ----------
学   名 Acropora  granulosa
解   説 奄美大島以南に分布する。プレート状に広がる樹枝状群体。基部から広がる横枝から多数の短い小枝が出る。端頂ポリプは長い先細りの管状で、複数が束になる。側生ポリプは着生管状または鼻型で、横枝部や基部ではほとんど埋在している。昼間はポリプを開かない。マルヅツハナガサミドリイシに似るが、端頂ポリプの形状で区別できる。群体の色は淡灰褐色、淡緑褐色で、周縁部の色が少し淡くなる。周縁部が薄桃色に見えるものもある。
光・水流・水温・他 光−強、水流−中、水温−25℃前後
備   考 特に導入直後は水流を当てた方が良い。メタハラの強い光の直下では画像5枚目のようにピンクに色上がりする。(画像のもので4〜5ヶ月置いた。)
撮影場所・協力

アクアマーケット

撮  影  者

てか