ベルリン日記

ベルリンシステム の更新

ベルリン水槽も立ち上げ後、早8年。水槽内の大掃除に着手しました。ライブロックの入れ替えと共に古い?サンゴの整理整頓です。これを機に長年続いたベルリン日記も新しくします。

2007
12/31 大晦日の中、ベルリン水槽を手入れしました。古い水槽には出してみると40Kg以上のライブロックが入っていました。どこに詰まっていたのかとあらためて驚きました。ライブサンドは嫌気域を破壊すると後々面倒なのでそのままにしてライブロックのみ入れ替えです。古いライブロックはカルシウム分が溶け出してスカスカの状態です。これも予想以上で驚きです。デトリタスもどこから出てくるのか大量に出てきましたが、ホースで綺麗に排出、新しいライブロック約25Kgをレイアウトした後に造り置いた200L近い海水を入れました。
サンゴも欠けているものは処分して一新、丸一日の大仕事でした。新水槽はサンプからの濁りも混ざり真っ白の状態です。サンプへの排出口に臨時に濁り取り用に綿をセットして本日終了としました。
久々に水槽のライブロックレイアウトをしましたが、なかなか思うように組めませんでした。暫く前から仕事中に案を練っていたのですが・・・。
2008
1/1 明けましておめでとうございます。
水槽内も一夜で落ち着いた状態になりました。
しかし、魚が全て死んでしまいました。考えられる原因は2つ、1つは清掃中に他の容器に長時間ストックしましたが、その時のストック状態が悪かった。もう1つは残ったデトリタス分解で海水中の溶存酸素濃度が極端に低下した。どちらかだと思いますが、両方かもしれません。サンゴは全て調子が良い状態です。
家族からはサンゴも少なくなって寂しいと意見をもらいましたが、前が多く詰めすぎでしたので、一般的な水槽くらいかと思います。どちらにしても生体を入れるのは暫くの我慢です。
1/3 大きいシラナミガイが死にました。原因は魚と同じと考えられます。しかし、サンゴは、ミドリイシもポリプ全開で大きな影響は無いようです。水槽全体の見た目も変化ありません。デトリタスによる水質悪化も考えられますので、念のために、サンゴに影響が出る前に50Lの換水をしました。
1/5 2日前と同様で目立った変化はありませんが、うっすらとガラス面に緑色のコケが確認できます。
3/1 約2ヶ月経ちましたが、順調です。現在は念のために2週間毎に40Lの換水。
5/1 順調です。現在は1ヶ月に一度の換水に落ち着いています。
7/1 気温上昇に伴い水温が不安定になっているようです。藍藻類がちらほらと目に付きます。クーラーの冷却能力が落ちているようなので、慌てて熱交換器の空気取り入れ口のフィルターを掃除しました。 換水40L
9/1 藍藻類は1ヶ月ほどで峠を超して、落ち着いています。特に問題も無く、順調です。
10/25 何となく時間があったので、換水40L。サンゴの調子も良く、順調です。

2009

1/12 昨年暮れにクロナマコを砂掃除に入れました。とてもよく働いてくれていて、特に気になる前面を中心に掃除をしてくれます。(見えない裏側に行ってしまったらどうしようと心配でしたが・・・。)
サンゴ達は順調です。ミドリイシにも手頃な成長(ガンガン成長して困らない程度)が見られ、同時にソフトコーラル(マメスナギンチャク類、ウミアザミ類)も増殖しています。

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